ワンコインアカデミー志木

アルゼンチンフットボールアカデミー

アルゼンチンでは個々が持っている特徴を伸ばす事に重点を置いて選手育成を行っています。

「強い個の集まりが、より強いチーム(集団)を作る」

この言葉がアルゼンチンサッカー育成の基本となっています。
個々が持っている特徴(ストロングポイント)を伸ばす事に重点を置いて選手育成を行っていきます。

Vision 5 (ヴィジョンシンコ)を育成方針の根幹とし、各年代別にテーマを持ち、指導者が掲げられた育成プログラムを実施をしていきます。また、本国アルゼンチンのサポート体制を確立し、チャレンジできる環境も整えております。

サッカー選手になることは、人格形成を作ること一番大事だと考えております。良い選手は、プレイだけではなく、ピッチ外での素行も重要なことなのです。

アルゼンチンアカデミー ヴィジョンシンコ

下記グラフに表示されている曲線は「スキャモンの発達・発育曲線」と言います。アメリカの医学者であり人類学者でもあるリチャード・E・スキャモン博士が発表した「スキャモンの発育/成長曲線」です。人間のからだは4つの型に分類し、20歳の時点を100として年齢ごとに何%かが曲線で示されています。

神経系型の成長を詳しくみると、3歳で80%、6歳では90%、12歳になるとほぼ100%となる。これは脳に限らず神経全体に当てはまるので、運動神経と言われるように身体能力も左右すると考えられております。

スキャモンの発育/成長曲線

◎一般型
内蔵、骨、血液
・0~3歳、12~16歳
・各区間で急上昇

◎神経系型
・脳、せき髄、頭の大きさ
・3歳ごろまでにほぼ完成

◎生殖器型
・こう丸、子宮、卵巣の成長
・12~13歳までは10未満

◎リンパ系型
・胸腺、リンパ節
・10歳ごろに200%ほどに達しその後は低下

当スクールにおけるスタート地点は、幼年期の脳と体の発達における一番重要な時期に必要な指導をすることを第一に考えております。

コーディネーション

コーディネーション能力(運動神経)を養うのが、コーディネーショントレーニングです。

ひと昔前は、学校外でのコミュニケーションがあって、鬼ごっこ、木登り、縄跳びなどあらゆる遊びがあり、工夫して遊びを作り自然と多様な動作の中で養われていたものが、現在では遊び方も変わり、不審者等により子供を外で遊ばせられないなどの問題等、基礎になるコーディネーション能力が身についていかないのが現状です。

サッカー選手に限らず、あらゆるスポーツにおける様々な動きは幼年期より、スタートさせることでコーディネーション能力(運動神経)が高まると考えております。